【家庭薬膳レシピ集】ほたるいかの白和え

貧血予防や春の季節薬膳にも 約60Kcal/1人分*

日本人の食生活に取り入れやすい家庭薬膳をご紹介しています♪

*オプションの胡瓜と白胡麻はカロリー計算に含めていません。

育ちざかりの薬膳 ほたるいかの白和え

育ちざかりにもオトナにも潤いの春の季節薬膳♪ 芽吹きの春は、こどももオトナも年齢に関係なく、みんながカラダ中の養分をうんと使って伸び伸びします。たくさん養分を使ってしまうと、血(けつ)や体液を消耗しがち。すると発育への影響や貧血の心配が。 そこで血や潤いを補給する、春が旬の「ほたるいか」を、しっとりした和えものに仕上げてみました。家族みんなで楽しめるヘルシーな春の季節薬膳です。
Course 育ちざかりの薬膳
Cuisine 薬膳フードセラピー

Ingredients
  

  • 150 ほたるいか 茹でたもの 約156Kcal
  • 150 絹ごし豆腐 水切り済み 約84Kcal
  • 1/2 小匙 薄口醤油 約1Kcal
  • 適宜 胡瓜 千切り オプション
  • 適宜 白胡麻 オプション

Instructions
 

  • 絹ごし豆腐をフードプロセッサーで豆腐クリームにする。
  • 豆腐クリーム、ほたるいか、薄口醤油を和える。
  • 胡瓜の千切りと白胡麻をあしらい供する。

Notes

♡ほたるいかはコレステロールを多く含むので、脂質異常症の場合は控えめに摂りましょう。
♡豆腐は身体を冷やすので冷えが気になる場合は、生姜汁を少々加えるとよいでしょう。
♣参考文献・データ
ナチュラル薬膳生活入門編』須崎桂子 ナチュラル薬膳生活文化普及協会
日本食品標準成分表2015年版(七訂)』文部科学省

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中医師から中医学・薬膳学を習得。心の状態で体調を崩したことから、健康の維持・増進、病気の予防・治療には食事だけでなく、運動やリラグゼーションも必要なのに気づく。そこで抽象的な伝統医学に現代の生理学や栄養学も掛け合わせて、ライフスタイル医学の暮らし方「ナチュラル薬膳生活Ⓡ」を考案。2008年にナチュラル薬膳生活文化普及協会を設立して、心・体・魂が喜ぶ薬膳フードセラピーの暮らし方を、人生に前向きな大人女性たちに配信し続けている。