冷え症ケアの薬膳 桜風味の甘酒茶(酒かす仕立て*アルコール含む)
冷え症を改善する薬膳♪ 花冷えの日や夜桜見物のおともに嬉しい、春の季節感を楽しみつつ身体が温まる薬膳茶です。早春、梅の花を愛でその香りを楽しむシーズンが終わりに近くなると、次は桜の開花が待ち遠しくて、うきうきした気分になりますね。でもこの時期は、日中暖かな日差しが届くようになっても、朝晩は冷え込みますし、寒の戻りで「花冷え」となり、一日中寒い日もありますね。そんなときに是非お試しを。ただし、薬膳茶と命名しましたがアルコール入り酒粕仕立ての一品です。お酒が体質に合わない場合は、ノンアルコールの甘酒仕立て作ってくださいね。
分量
1人分
分量
1人分
材料
作り方
  1. 鍋に酒粕と水を入れてに火かけ、木べらで混ぜながら煮溶かす。
  2. 火を止めて蜂蜜を加えて混ぜ、カップに注ぎ桜花をあしらい供する。
レシピのメモ

♡「アルコールを含む」酒かすを利用したレシピなので、お酒に弱い方やお子さんには禁忌です。

♡アルコールが体質に合わない場合は、酒かすのかわりに「アルコールを含まない」甘酒に変えるとよいでしょう。甘酒には甘味があるので、好みで蜂蜜の量は減らすか使わなくても結構です。

酒粕仕立ての甘酒茶(アルコールなし)の作り方も合わせてご参照ください。

♣参考文献・データ

ナチュラル薬膳生活入門編』須崎桂子 ナチュラル薬膳生活文化普及協会

五訂増補日本食品標準成分表』文部科学省

食材健康大辞典』監修 五明紀春 時事通信社

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