けいてぃーさんの家庭薬膳はやさしい味

ナチュラル薬膳生活シニアインストラクターの須崎桂子☆けいてぃーさんです♪

新しい生徒さんをお迎えして、けいてぃーさんがいつも楽しみなのは・・・えへっ!

ご試食タイムにお聞きする生徒さんのご感想です。

薬膳のレシピ例についてのご感想のナンバーワンは、「やさしい味ですね~♪」なんです。

♣生徒さんの作品♡冷え症ケアの薬膳フードセラピー

お料理しなくてもコンビニやファーストフードで、早く・安く・カンタンに三食そろう時代。

手軽で、日持ちして、はっきりした味の外食に慣れた現代人の舌には、薬膳素材そのものの味を活かす、けいてぃーさんの素朴な家庭薬膳の味が新鮮なのかもしれません。

ナトリウムが凝縮したしょっぱいインスタント調味料や、化学調味料を使わないから、とんがった味がしないのだと思います。

・・・でもね。

召しあがり始めたら、急にし~んと会話が途絶えてしまうこともあるのです。

けいてぃーさん、あせっつ💦

でも、たいていは美味しくって食べるのに集中しちゃって、お話が出来なくなってしまうみたい。

どなたもみんな美味しかった~!というため息とともに、ご馳走さま~と完食してくださるから。 

生徒さんが目を丸くする(^^)vけいてぃーさんの家庭薬膳

ところで先日、家庭薬膳クッキングクラスを体験してくださった🔰「初めてさん」の生徒さんから頂いた嬉しいコメントは、「白玉ってこんなに美味しかったっけ?」

まあるい白玉を一口召し上がって、目がまんまる!嬉しい驚きだったみたいです。

けいてぃーさん、にっこり(^^)v

ダカラ、「フツーの家庭料理を薬膳に変える魔法のお教室」なのですよ。

・・・と理由をお伝えしました。

もちろん自然派食材で作っているやさしい味ということもありますが。。。

白玉粉はもち米から作られた白い粉状の加工食品。

ご近所のスーパーマーケットで手軽に買える普通の食材ですね。

でも、ナチュラル薬膳生活を学んだ生徒さん達には、もはやただの白玉粉には見えません。

薬膳素材を見極める眼力を養うと、スーパーマーケットの食品棚は宝の山! 

中医営養学の薬膳素材の分類法では、もち米と、うるち米(粳米・コウベイ)は両方とも、カラダに気(生体エネルギー)を補給する補気類です。

でも、「粘り腰のもち米」と「うるち米」の決定的な違いは、前者は根性があって温めるチカラが強いコト。

薬膳はフードセラピーですから、必ず何らかの目的に合わせてレシピを処方します。

白玉のお団子を使った薬膳スイーツは、寒さの厳しい冬場のレッスンで、生徒さん達の身体が温まるように、もち米を主体に組みたてました。

きっと、もちっとした食感を味わう舌も、もち米のエネルギーがしみこむカラダも、すごく喜んだのでしょう^^

特に今この時、いつもより美味しいって感じる場合は、食べる人にその薬膳処方がばっちり合っているという証拠。

ですから、こんな風に美味しい!って召しあがって頂けると、薬膳フードセラピスト冥利に尽きる・・・とワケなのです。

薬膳レッスンでは毎回こんな風に、「初めてさん」でも分かるように薬膳や薬膳のモトになっている中国伝統医学のコトをやさしく紐といています。

未来のワタシにキレイと健康を届けたいなら、今からナチュラル薬膳生活を始めないと^^

今月も体験レッスンにて、けいてぃーさんが楽しみにお待ちしています♪

家庭薬膳クッキングクラスについて

【家庭薬膳クッキングクラス】<初回体験>お申し込み

家庭薬膳はキレイと健康を守る日々の営み(^^)/

ナチュラル薬膳生活入門編
薬膳素材の分類 
補気類 もち米 p.113 参照

未来のワタシにキレイと健康を届ける✨
薬膳&ハーブの教室
ナチュラル薬膳生活カレッジ柏本校サロン 

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中医師から中医学・薬膳学を習得。心の状態で体調を崩したことから、健康の維持・増進、病気の予防・治療には食事だけでなく、運動やリラグゼーションも必要なのに気づく。そこで抽象的な伝統医学に現代の生理学や栄養学も掛け合わせて、ライフスタイル医学の暮らし方「ナチュラル薬膳生活Ⓡ」を考案。2008年にナチュラル薬膳生活文化普及協会を設立して、心・体・魂が喜ぶ薬膳フードセラピーの暮らし方を、人生に前向きな大人女性たちに配信し続けている。