こんにちは。

ナチュラル薬膳生活文化普及協会理事長、薬膳ライフコーチ須崎桂子けいてぃーです♪

 

これまで薬剤師、看護師、料理教室の先生、エステティシャン、薬膳の専門家になりたい大人女性のみなさんに、本格的な薬膳コースをオリジナルテキストで十数年教え続けてきた実績を持っています。

ハーブ薬膳茶と須崎桂子

昨年はパターン・ランゲージ「無我」<未来予測対談>

昨日からお伝えしている2018ワクワク系マーケティング実践会社長のアカデミー賞カーニバル」にて、「招き猫の前足」の次に興味を惹いたのは、昨年に続き今年も小阪裕司せんせいとスペシャルゲストとの未来予測対談。

すごく学びになるのですよ。

昨年の「2017ワクワク系マーケティング実践会社長のアカデミー賞カーニバル」では、慶応大学のパターンランゲージを研究している井庭崇せんせいがゲストでした。

昨年の井庭せんせいのお話しの中で、「無我」が創造性に繋がるってコト!?に感銘。

新しいものが生まれるのには、自分でああしたい、こうしたいというアプローチではうまくいかないそうなのです。

物事に自分は関わっているとき、エゴをなくして取り組んでいると、パズルのピースがだんだんはまっていくように、「こうなるべき」という全体像姿が創出されるというお話しでした。

その時は、気功のお師匠さまの仏教の説法や、中国古代哲学の世界観に似ている。と、共通性を感じたものでした。

季節薬膳レシピを考えるときの心構えにも似ています

大宇宙(大自然)と小宇宙(人体)が調和するように、食事療法で整えようとするとき、なるべく自然の摂理に従って、あまり作為的でないシンプルなお料理を作るから

今年は脳神経科学☆Use it, or lose it.<未来予測対談>

今年は気功と太極拳のお稽古の後で、家に帰って着替えして、・・・「アカデミー賞カーニバル」に向かったら遅れてしまい、小阪裕司せんせいとスペシャルゲストとの未来予測対談が始まっていました。。。

残念!最初の部分を聞き逃してしまったのですが、脳神経学者の青砥瑞人さんがゲストでした。

♣画像はイメージ^^

参加者の多くの会員さん達が熱心にメモをとっていらしたので、すぐに対談に耳を澄ませました。

すると、脳神経の科学的知見を教育現場に落とし込んでいる実践的なお話しだったので、すぐに惹き込まれてしまいました。

薬膳スクールを営んでいるけいてぃーは、大人の食育のような教育業に携わっていますから、これを聞き逃す手はありません。

青砥さんのお話しで特に印象深かったのが、脳には「Use it, or lose it.」という特性があるということ。

英語を直訳すると「(それを)使いなさい、さもないと(それを)失いますよ。」という意味ですよね。

「え?何を使わないとなくなっちゃうのかな?」と思って聞いていました。

すると、それはシナプスなのだそうです。しかも、シナプスは「物理的に失われていく」とのこと。

なぜって?

♣画像はイメージ

それは、シナプスが脳のエネルギーをたくさん消費するから。

どうせシナプスを使わないなら、脳のエネルギーの無駄遣いになるから、どんどん取り除いてしまうらしいのです。

脳の神経細胞と神経細胞を結び付けているのがシナプス。

教育分野に脳神経の働きを活かすとき、学ぶ人が「やる気が出る」ような「学びが楽しくなる」ための科学的な訓練をするそうなのです。

そして、学びに対する情動をポジティブに書き換えるためには、そういう回路を作るシナプスが必要です。

生徒さん達に、楽しく「ナチュラル薬膳生活」を学び続けて欲しい。

自分自身もどんなに困難があっても、薬膳の教育分野のお仕事をライフワークとして愉しく続けたい。

だから、未来のキレイと健康な暮らしに向かって成長し続けたい!願っている、わたし達のシナプスがどんどんなくなったらタイヘン!

「頭を使っていないと、頭が働かなくなる・・・。」と、よくいいますよね。おお恐い。。。

自分は薬膳のオーナー講師なので、オツム、フル回転で働かなくてはなりません。

どんどん脳みそを使って、仕事に関わる薬膳や中医学や経営のことだけでなく、他のイロイロな分野についてワクワクしながら「愉しく・楽しく」お勉強を続けたいと思います。

というわけで、引き続きワクワク系でまだ熱い🔥、けいてぃーからのレポートでした(^^)/

薬膳を深めて家庭や仕事で活かしたい方に、中医学理論で組み立てる本格的な薬膳実践コースを開講しています。

【基礎】薬膳実践コースへ入学をご検討の方に、薬膳体験パーソナルレッスンを実施しています。

薬膳ライフコーチ須崎桂子けいてぃーが、心・体・魂が整う薬膳生活メルマガをお届けしています。

The following two tabs change content below.
病気の家族や自分に食事療法を出来ず悩んでいたとき、薬膳と出会い、中医学の食事療法を知り学ぶ。しかし健康には食事だけでなく、適度な運動や休養も必要なのに気づく。抽象的な伝統医学に現代の生理学や栄養学を掛け合わせ、ライフスタイル医学の暮らし方「ナチュラル薬膳生活Ⓡ」を考案。2008年にナチュラル薬膳生活文化普及協会を設立して、心・体・魂を整える薬膳フードセラピーの暮らし方を社会に広め続けている。