西瓜(すいか)ナチュラル薬膳生活♡薬膳素材+ハーブ事典

ナチュラル薬膳生活シニアインストラクターの須崎桂子、けいてぃーさんです♪

前回もお知らせしたとおり、ナチュラル薬膳生活イチオシの薬膳素材やメディカルハーブ達を、やさしく楽しく♪事典チックに組み入れはじめました。

トップバッターは、けいてぃーさんの一番好きな中薬のひとつ、黄耆(おうぎ)さんからご紹介しました。

2番バッターは梅雨明け前に猛烈な暑さと湿気で起こりやすい、「むくみ」を改善する西瓜(すいか)さんにお願いすることにしました。

西瓜は、むくみを取り除きながら身体に必要な潤いは補給する、そしてフレッシュ(生!)で使える、薬膳素材です。

梅雨どきや高温多湿に悩まされる日本の夏には、まさにぴったりのフルーツ系薬膳素材ですね。

天然の解熱薬としても重宝する西瓜は、発熱しやすいお子さんのケアや熱中症予防にもおススメの中薬でもあります。

西瓜は中薬では「せいか」といいますが、りっぱな解熱薬としての働きを持っているんですよ。

詳細については、「ナチュラル薬膳生活♡薬膳素材+ハーブ事典 西瓜」から覗いてみてくださいね。

夏の薬膳ランチ会にも登場!西瓜(すいか)

この夏の薬膳ランチ会では、けいてぃーさんがこの西瓜を使って、はじめてさんの多いご参加のみなさまにキレイと健康をお届けする「西瓜と鶏ささみのミントサラダ」をご紹介しようと思っています。

 

何といっても、今回の薬膳テーマは梅雨明け前にキレイを守るデトックスですから。

それなのに・・・実はけいてぃーさん自身が湿邪にやられて、ここひと月あまり左目の下の粘膜が少し「じゅくっ」として不快でした。。。

薬膳ランチ会では、「薬膳でキレイと若さを保つ魔法」についてお話ししようと思っているのに、これではマズイ!

・・・というわけで、西瓜や小豆などデトックス&キレイの薬食兼用(食材でもあり、中薬でもあり)の薬膳素材をせっせと活用。

美活の薬膳フードセラピーに励んでおりました。

そのおかげでお顔はなんとかキレイ、あ、見た目が美人ではなくって、内側と外側の陰陽バランスがとれているキレイな状態=「健康美人」ってコトに、戻りました。

こんなわけで、薬膳会での楽しいミニレクチャーにギリギリセーフで間に合った次第です(>_<)

夏の薬膳会にお越し頂くみなさま、どうぞ楽しみにしていてください。

 家庭薬膳はキレイと健康を守る日々の営み(^^)/
ナチュラル薬膳生活入門編
薬膳素材の分類 清熱類
西瓜(すいか) p.90 参照

健やかな暮らし方を学べる
薬膳&ハーブの教室
ナチュラル薬膳生活カレッジ柏本校サロン

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中医師から中医学・薬膳学を習得。心の状態で体調を崩したことから、健康の維持・増進、病気の予防・治療には食事だけでなく、運動やリラグゼーションも必要なのに気づく。そこで抽象的な伝統医学に現代の生理学や栄養学も掛け合わせて、ライフスタイル医学の暮らし方「ナチュラル薬膳生活Ⓡ」を考案。2008年にナチュラル薬膳生活文化普及協会を設立して、心・体・魂が喜ぶ薬膳フードセラピーの暮らし方を、人生に前向きな大人女性たちに配信し続けている。