自己を見つめる・・・体重管理も自覚が大切

薬膳ライフコーチ須崎桂子けいてぃーです♪

 

台湾に1週間出張して戻った家族が翌朝体重計にのって、「おお!74.4kgになっている。」と報告が。。。

 

薬膳ライフコーチとしては、あまりウレシイ夫の出張報告ではないですね(>_<)

 

台湾の家庭料理は結構あっさりして日本人の舌に合うものが多いです。

 

お料理を選べば、台湾の外食でもそんなに太らないと思うのですが、今回は接待のため脂質の多い牛肉を結構召しあがったそうな。

 

家族は70kg前後でBMIの標準値に近くなるので、だいたいそのくらいを目標値に生活習慣病を予防するためにも調整しているのです。

 

♣生活習慣病の予防には日頃のコンディションチェックも大切です。

 

ヘルシーなダイエットには、毎朝自分で体重を計って自己認識するのが基本。

 

ナチュラル薬膳生活は自立&自律したライフスタイル医学でキレイと健康を守りますから、自主的に現状を把握してもらっています。

 

もずくでげどく☆生活習慣病ケアの薬膳にも

 

想定外の範囲まで体重が増加しましたので、状況から判断してどんなふうに家族の薬膳フードセラピーをしようか・・・

 

早速、けいてぃーは中医薬膳学的に症状⇒原因⇒分析⇒薬膳対策・・・とオツムを巡らせました。

 

必要以上に脂質を摂り過ぎると長期的にみて脂質異常症が心配です。

 

でも、まずは飛行機に乗って帰ったばかりという状況から判断して、水毒がたまった浮腫みも一因かなと判断。

 

カラダの中に溜まった水毒をすっきり取り除くのには、食物繊維と海のぬるめきが豊富な海藻を使うのがてっとり早い方法です。

 

そこで速攻、冷蔵庫にはいっていたもずくを活かして、「もずく酢のお豆腐サラダ」を朝食に一品追加しました。

 

その後も一週間ほどは、似たようなストラテジーで薬膳フードセラピーを心がけてあげましたよ。

 

本人も水泳に行って週末に2回それぞれ1キロずつ泳ぎ、有酸素運動で代謝を高めてくれたのがよかったかな。

 

食事・運動・休養は健康の三本柱だし、食べものだけでダイエットは無理ですから、水泳をプラス。

 

♣もずくには腸管から老廃物を取り除く働きが。

 

そして今朝、食事制限なしで出張前くらいの体重71.5kgに戻ったとウレシイ報告がありました。

 

でも、生活習慣病の予防には内臓脂肪をもうちょっと減らした方がいいし、明日からアメリカ出張なので、お食事選びは気をつけてきて欲しいなと思います。

 

そんなこんなで一週間、出張などで家族の体重が増えるたび、こんな風にこまめに解毒して、家族の健康を守るのもけいてぃーのお仕事です。

 

カンタンおいしいもずくでダイエットの家庭薬膳。生活習慣病の予防にもよいので、レシピをご紹介しますね。

 

解毒するだけですと体力が落ちてしまうので、疲労回復にエネルギー産生を助けるクエン酸・植物酸補給のおいしいりんご酢を使っているのがポイント☆

 

もずく酢のお豆腐サラダのレシピ

 

よろしかったらお試しを (#^^#)

 

もずくがなければわかめで代用しても☆おいしいですし、効果も同じ。

 

材料(4人分):

もずく 280g

胡瓜 1本

トマト 1個

パプリカ 適宜

絹ごし豆腐 1丁

 

作り方:

①もずくを水洗いする。

②きゅうりを千切りにする。トマトを8つ割のくし形に切る。パプリカをみじん切りにする。

③豆腐を1/4に切って器に入れる。

④③に①、②をのせる。

⑤りんご酢をかけて供する。

 

♣参考文献・データ

『ナチュラル薬膳生活入門編』須崎桂子 ナチュラル薬膳生活文化普及協会
薬膳素材の分類 薬膳素材の分類
化痰類 もずく p.156 参照
清熱類 豆腐 p.90 参照

 

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中医師から中医学・薬膳学を習得。心の状態で体調を崩したことから、健康の維持・増進、病気の予防・治療には食事だけでなく、運動やリラグゼーションも必要なのに気づく。そこで抽象的な伝統医学に現代の生理学や栄養学も掛け合わせて、ライフスタイル医学の暮らし方「ナチュラル薬膳生活Ⓡ」を考案。2008年にナチュラル薬膳生活文化普及協会を設立して、心・体・魂が喜ぶ薬膳フードセラピーの暮らし方を、人生に前向きな大人女性たちに配信し続けている。