ごあいさつ

こんにちは。

ナチュラル薬膳生活の講師「須崎桂子」です。ニックネームは「けいてぃーさん」。

千葉県柏市で2008年8月8日から「ナチュラル薬膳生活」のお教室をひらいています。

♣ナチュラル薬膳生活シニアインストラクター須崎桂子

これまで、200名を越える生徒さん達に薬膳フードセラピーやメディカルハーブの活用法をお伝えしてきました。

その原動力は、お勤めで頑張り過ぎてココロとカラダがつらかったとき、伝統医学の薬膳やハーブを生活に取り入れ、健康や幸せを取り戻した経験にあります。

そして、その健やかな暮らし方を「ナチュラル薬膳生活」としてまとめました。

それからずっと「ナチュラル薬膳生活」から生まれる健康と心の豊かさを、世の中におすそ分けする講師の仕事を続けています。

今では10名を越える修了生さん達が、「ナチュラル薬膳生活の専門家」認定資格者になりました。

10周年記念パーティーレッスンでのナチュラル薬膳生活の認定証授与式の様子です♡

現在、こうした「ナチュラル薬膳生活」の認定資格者の皆さまは、ご家庭や社会で健康を守るキッチンドクターとして活躍なさっています。

詳しいことは【生徒さまの声】をどうぞご参照ください。

認定資格者さまはそれぞれ努力を重ね、薬膳フードセラピーに必要な「中医学の基礎理論」と「薬膳レシピ開発の実践力」を身につけてくださっています。

ですから、薬膳フードセラピーの実力は「太鼓判!」。

けいてぃーさんの人生のミッションは、健やかな食生活で人々に幸せをおすそ分けする人材、つまり「家庭薬膳のキッチンドクター」を育てることです。

特技・家族・好み・座右の銘・資格

♡特技
薬膳フードセラピー 英語(ぺらぺら)北京語(まあまあ)広東語(あやしい)

♡家族
夫 ぬいぐるみ ナチュラル薬膳生活の仲間たち
♡食べ物
フレッシュ無花果 蓮蓉包(蓮の実のあんの蒸し饅頭)
♡中薬・メディカルハーブ
黄耆(おうぎ) 薄荷(はっか・ペパーミント) 蓮子(れんし・はすのみ)

♡趣味
気功(導引養生功)太極拳(楊名時→制定拳) パワーヨガ 美術館 ピアノ

♡人物
李時珍 白隠慧鶴 ジャン・コクトー
♡本
本草綱目』『ソフィーの世界』『大きな森の小さな家
世界は分けてもわからない
こねこのぴっち
けいてぃー』『ちいさいおうち
学術書も子供の絵本も好き♡
♡場所
九龍公園 キフツゲートコートガーデンズ オークパーク
♡映画
變臉(へんめん)~この櫂に手をそえて ゴッホ 最期の手紙
♡座右の銘
笑う門には福来る~わらうかどにはふくきたる(^^)/
♡資格
国際薬膳師 国際中医師 ハーバルプラクティショナー 
認定心理士 太極拳5級 英検1級

特技~薬膳フードセラピー「丸鶏の薬膳スープ」

食べる人に合わせて健康を守る「薬膳フードセラピー」を考えるのが特技です。

ナチュラル薬膳生活のお客さまに好評な薬膳レシピは、毎年クリスマスに開いている冬の薬膳会レッスンで作る「丸鶏の薬膳スープ」のバリエーションです。

♣丸鶏の薬膳スープを煮込み中

ナチュラル薬膳生活を愛する仲間達が冬の邪気にマケナイように、毎年薬膳テーマを決めてイロイロな中薬の煎じ液や薬膳素材を使います。

♣ヤマブシタケや芡実などの煎じ液。ある年の冬の薬膳会での様子。

家族~夫や仲間達とのナチュラル薬膳生活

愛する夫とまいにち「ナチュラル薬膳生活」を楽しんで暮らしています。

例えばささやかな幸せは、オルゴールやピアノのBGMを聴きながら赤ワインを傾け、夫と語らう夕餉のひととき。

とかく日中は大好きな仕事仕事で交感神経が高ぶっているので、夕食どきは出来るだけ家族がリラックスできるように副交感神経が優位になるような環境をしつらえています。

そしてお食事は、気(生体エネルギー)を消耗しているなあと思ったら、エネルギーをチャージする薬膳素材の栗や牛肉を組み合わせたり、薬膳フードセラピーの腕をふるいます。

それでも足りなければ、本格的な中薬の黄耆を加えて本格的な薬膳をこしらえたりもします。

こうして、日々変わりゆくココロやカラダに合わせて、家庭薬膳を作って自分や家族の健康を守る「ナチュラル薬膳生活」を送っています。

♣ある日の夕餉は元気になる薬膳フードセラピー☆栗としめじのビーフステーキ

お仕事が忙しいので生きものでなく、動物系のぬいぐるみをたくさん、家族のように可愛がっています。

♣お気に入りの「白くん」とミニかぼちゃ

特にお気に入りのぬいぐるみは、オーストラリアに新婚旅行で行ったときに見つけた「くたくたクマの白くん」。枕元に置いた「白くん」を眺めながら眠りにつきます。

ナチュラル薬膳生活の仲間たちも愛する家族と同じように大切に思っています。

共に学び合って成長しながら、毎年ハレの日には薬膳フードセラピーを通じて、食べるヨロコビや活きるヨロコビを分ちあっています。

♣2017年冬の薬膳会にてナチュラル薬膳生活の仲間達と

好み~食べ物~フレッシュ無花果の薬膳スイーツ

好きな食べ物は秋に出回るフレッシュ無花果で焼くフルーツ薬膳スイーツです。

現代社会では年がら年中出回る果物や野菜が多いけれど、新鮮な無花果はこのシーズンでないと手に入りませんね。

そんな旬を感じることが出来る点も気に入っています。

身体を潤す「無花果のとろとろ焼きプリン」

好み~食べ物~香港飲茶の点心「蓮蓉包」

甘い点心の中で一番好きなのは、「蓮蓉包(蓮の実のあん入りの蒸し饅頭)」です。

しかし最近、おいしい「蓮蓉包」を出す飲茶のお店が少なくなったのが残念です。

♣大好物の飲茶の点心「蓮蓉包」

好み~中薬~黄耆(おうぎ)

中薬の中ではエネルギーを補給する黄耆が一番好きです。

マイルドにエネルギーをチャージしながら免疫力を調整しますし、煎じ液がおいしい薬膳茶や出し汁になるので、本格的な薬膳づくりに重宝するからです。

♣黄耆は補気類の中薬。エネルギーを補給します。

ご参考に黄耆(おうぎ)と茯苓(ぶくりょう)という中薬をブレンドして煎じているトコロです。

このときは、免疫力を整える薬膳テリーヌのソースに、黄耆と茯苓の煎じ液を使いました。

 
 
 
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好み~趣味~気功・太極拳・ヨガ

東の地平線から日が昇るのを眺めながら、ひとり気功や太極拳やヨガのお稽古をする夏の朝が至福のひとときです。

♣夏の早朝に撮影した気功のひとり稽古のときの眺めです。

けいてぃーさんが取り組んでいる気功の種類は「導引養生功」といいます。

特殊な能力を備えた気功師に気の巡りを治してもらう他力本願の治療ではありません。

導引養生功は全くのセルフメディケーション。

呼吸やカラダの動きを通じて、心身の陰陽バランスを整え、自立&自律で気の巡りを整えられるようになるための訓練に近いです。

さまざまな功法があるのですが、中にはお道具を使って気の運行を促す修行も含まれています。

これは導引養生功で修行している中国大陸の本格的な養生太極刀です。

もちろん修行のお道具なので刀のカタチをしていますが切れません。

♣気功のお師匠さまから伝授して頂いている養生太極刀のお道具「花刀(かとう)」とその動きを日本語訳した資料です。

好み~人物~李時珍さん

李時珍(りじちん)さんはパソコンやデータベースがない明の時代、約30年をかけて全52巻の中薬学の大辞典『本草綱目』を編纂した敬愛する中医薬膳学の先人のひとりです。

ナチュラル薬膳生活入門編』を執筆したとき、エクセルを使いながら薬膳素材の分類をまとめて収載するのにものすごく苦労しました。

だから今でも、『本草綱目』の出版にかけた李時珍さんのキモチに想いを馳せるだけで、自分もしっかりしなくちゃと気が引き締まります。

♣『ナチュラル薬膳生活入門編』薬膳の歴史 明時代 p.25 参照 illustrated by けいてぃーさん

好み~本~本草綱目

普段は現代版の中薬学の辞典を使いますが、ときどき古い『本草綱目』をめくって李時珍さんが描いた薬膳素材、中薬の説明書き、李時珍さんより以前の薬学書についてのコメントなどを眺めるのが大好きです。

♣中国大陸の簡体字ですが李時珍さんの本草綱目を原書風にまとめてある上海科学技術出版社の貴重な金陵本。

座右の銘

座右の銘は「笑う門には福来る」です。

笑顔は「福」を呼び寄せるだけでなく、免疫細胞をイキイキさせて健やかな暮らしにつながるから。

♣お口を開けて大笑いのけいてぃーさん2018年7月7日10周年記念前座の第一弾レストランでのイベントレッスンにてお客様と

けいてぃーさんというニックネーム

10年目にさしかかった頃から、ニックネームを「けいてぃーさん」にしています(^^)/

子供のころから大好きな絵本作家バージニア・リー・バートンさんの『けいてぃー』、働きものの赤い除雪車からニックネームを拝借しました。

大雪で埋もれた町を救う働きものにあやかって、世の中の人々の役に立つお仕事をしよう、愛情を込めて薬膳を伝えよう、ハート型の雪かきショベルもいいなぁと思いました♡

別の理由は、中医学の漢字の専門用語が多い薬膳の世界に足を踏み入れてから10年が過ぎ、ヤクゼンのセンセイとか、スザキセンセイとか、センセイセンセイとか、堅苦しく呼ばれたりするようになったから。

実は、子供のころからきれいな挿絵がついた外国の絵本や童話を繰り返し飽きもせず、読んだり眺めたりするのが大好き。

こうした絵本は今でも変わらず蔵書に含まれています。

角ばった漢字「中医薬膳学(チュウイヤクゼンガク)」やら、濁音「ゼとかガとかザとか」が多いせいか、薬膳のイメージは固くて難しくなりがち。

そこで薬膳のイメージを少しでも和らげようと、愛する両親から名付けてもらった「けいこ」は活かしつつ、絵本の「けいてぃー」をニックネームに使わせて頂こうと思いつきました。

でもそのままだとつまらないので、『けいてぃー』に「さん」をプラスして「けいてぃーさん」にしました。

これは、薬膳講師としてこれから迎える老年期を見据えたネーミングでもあります。

けいてぃーさんは、髪の毛を染めないでナチュラルに生きる姿を後進の若い生徒さん達にお見せするのが自分の務めだと思っています。

すると、開校20周年あたりにはお団子あたまが真っ白になっているかもしれません。

そうしたら「けいてぃーばあさん(いじわるばあさんみたいで恐そう・・・)」ではなく「けいてぃーおばさん(こっちのほうが可愛い)」に命名変更しようかなトカ。

けいてぃーさんはこんな風に、常に未来志向でライフキャリアを考えてプランして行動するタイプのインストラクターです。

こうして、絵本を通じて子供のころから培った空想力・想像力・創造力・応用力は、けいてぃーさんの薬膳活動の源です。

おうち薬膳教室を設立したり、独自の薬膳レシピを開発メソッドを創ったり、薬膳テキスト『ナチュラル薬膳生活入門編』を執筆したり、オリジナルの認定資格を創設したり・・・

オトナになってからも様々な夢を育て続けていますし、それらをハッキリしたカタチに仕上げる原動力になっています。

実はお勤めを辞めて独立しようと決心したころ、素晴らしいご縁で出会ったおうち、現在の薬膳教室も、バージニア・リー・バートンさんの『ちいさいおうち』のイメージにピッタリはまっていました。

お教室の建物は当初、蓮蓉茶樓(れんようちゃろう)とネーミングしていましたが、これが現在のナチュラル薬膳生活カレッジのおうち薬膳教室です。

このように、子供のころのココロを抱えたままオトナになっているので、カジュアルなブログを書いています。

しかし、シカゴ大学院で理論的な卒業論文を書いた経験もあり、学術的なリサーチ力や文章力も備えているのがけいてぃーさんのもうひとつの特色。

カジュアルなお料理クラスから本格的な認定コースまで、生徒さん達のニーズに合わせて理論と実践の両面から薬膳やメディカルハーブをしっかりお伝えしています。

ナチュラル薬膳生活を生んだワケ

「ナチュラル薬膳生活」は、もともと都心の金融情報の外資系企業でバリバリ働いていた、元営業ウーマンのけいてぃーさんが提唱しているライフスタイル医学、すなわち健やかな暮らし方です。

薬膳教室を作ってナチュラル薬膳生活を広める仕事をしようと思ったきっかけは、会社勤めをしていた2003年の春に遅ればせながら結婚したことがひとつ。

そして、同じ年の暮れに大好きだった父親をがんで亡くし、年明けすぐにめいっこが生まれ、自分自身は婦人科系の手術で入院して、人生に対する価値観が変わってしまったことでした。

新しいイノチを家族に迎える喜び、子宝に恵まれなかったなあという諦めたキモチ、消えていく家族のイノチと別れる悲しみ・・・。

年齢を重ねるにつれて感じ始める自分や家族の健康に対する不安。

人生においてイノチに深く向き合うタイミングや経験は人によって様々でしょう。

でも誰だって、イノチについてふと考えるときはありますよね。

自分の場合は、家族を通じて続けざまにイノチの終わりと始まりを目の当たりにして、それまでの生き方を見つめ直すようになりました。

そして、自分の努力ではどうにもならない自然の摂理を肌で感じるようになりました。

そんな最中、婦人科系の疾患で手術を受ける病院に向かう途中に、書店の店先に置いてあった薬膳料理のレシピ本に目が留まって買い、手術の後で病院のベッドで読んでみました。

その本のレシピ自体は中華料理のシェフによるもので、あまり家庭料理には向かない内容でした。

でも、薬膳の理論を監修した中医師が書いた箇所には、薬膳が中医学に基づいた食事療法であることが説明してあって、とても面白いと思いました。

さらに、中医学自体が中国の古代哲学の流れを汲んでいて、自然環境と人間の調和や、人間のココロとカラダの全体的なバランスなどが、健康に深く関わっているという考え方を知りました。

そこで仕事に復帰した後に働きながら、2005年から薬膳の学校に通って中医薬膳学を修め、日々の食事を大切にして健康を守ろうと心がけるようになったのです。

でもまだこの時点では、安定したサラリーマン生活を止め、薬膳教室を始めようとは思いませんでした。

♣外資系企業の営業ウーマンだった頃のけいてぃーさん(左)。ベトナムでアジアの同僚たちと研修を受けたときの楽しい思い出♡

とにかく結婚して家庭でキッチンを預かるようになったこともあり、やってみたら愛する家族のために家庭料理を作るのはとにかく楽しかった。

共働きで忙しかったけれど、だんだん薬膳の考え方を取り入れて家庭薬膳を作れるようになりました。

自分と家族のお弁当も薬膳の考え方を活かして、毎日作って勤め先に持って行きました。

一方、会社勤めの仕事もチャレンジが面白くて続けていました。

しかし、更年期の年代に入る前くらいから仕事が思い通りに行かないことが多くなり、情けなく感じることが増えました。

それでも無理をしてお勤めを続けているうちに、とうとうココロとカラダのバランスを崩してしまったのです。

せっかく中医学を通じて、自然と調和した生き方や、QOL(クオリティー・オブ・ライフ)を意識するようになっていたのに、これでは考えていることをやっていることがちぐはぐです。

でもそのおかげで、おうちで心がけていた薬膳フードセラピーが、カラダだけでなくココロも癒すことに、改めて気づきました。

♣ココロを癒す薬膳素材たっぷりの手作りカンタンなハート型のクッキー♡

そこでこれからをどう生きるべきか、うんと悩んだのですが、人生の後半は薬膳のメリットを何らかのカタチで世の中に伝えるお仕事をしたいと考えました。

なかなかふんぎりがつかなかったのですが、勤めていた外資系企業の大型合併を機に2008年、サラリーマン生活に別れを告げるきっかけが訪れました。

そしてその頃、住んでいたうちからほど近い柏に、不思議なご縁とタイミングで出会った売り出し中の店舗兼住宅に一目ぼれ♡

新しい薬膳の仕事だけでなく、大切な家族との食事をはじめ家庭生活も大切にしたかったので、そのおうちをナチュラル薬膳生活カレッジ柏本校サロンに改装して、2008年8月8日に開校しました。

講師のメッセージにも書いたとおり、中国の薬膳学そのままではなく、日本の台所を預かる人たちが実践しやすいよう「ナチュラル薬膳生活」というカタチで薬膳フードセラピーの指導をさせて頂いています。

営業成績の不振や競合他社との競争の毎日で、ココロがカゼを引いてしまったサラリーマン時代の苦い経験から、「ナチュラル薬膳生活」のカリキュラムには、心身の陰陽バランス、中医免疫学、ホメオスタシスも含めました。

2018年7月7日10周年記念前座の第一弾レストランでのイベントレッスンにてお客様と

こうして夢を持って開いた薬膳教室ではありますが、もちろんサラリーマンのころと違って、人生の道のりは平たんではありません。

しかし、受講生のみなさまや、理解のある家族、そして多くの方々の支えのおかげで、薬膳のある健やかな暮らし方「ナチュラル薬膳生活」を伝える仕事を、日々感謝しながら続けさせて頂いています。

ナチュラル薬膳生活の未来

「ナチュラル薬膳生活」のカリキュラムを作り始めてすぐ、健康を守るのには食事だけでは難しいことに気づいていました。

そして伝統医学の先人の知恵だけでは、健康の維持増進や病気予防はなかなか叶わないとも思っていました。

このため、現代医学に基づく薬理学や生理学の要素も含んでいるメディカルハーブも修めて、薬膳作りやリラグゼーションにハーブの味や香りも取り入れています。

現代のライフスタイル医学では、健康の三本柱「食事」・「運動」・「休養」はやはり生活全体のバランスをとるために不可欠と言われます。

ですから、食事だけでなく、適度な運動や休養についても、生徒さん達と楽しく深めていけるように、カラダを動かして経絡を流れる気の流れを整える気功や太極拳も学び始めました。

未来に向かって中医学的なヘルスケアをより体系的に伝えることが出来るように、気功体操も認定資格会員のブラシュアップ研修に取り入れ始めています。

これからさらに、気功で学べる経絡学説をムリなく習得できるような工夫を考えています。

休養に関しては、心が忙しく働き過ぎてカラダさえ傷めてしまう現実を経験したこともあり、心身のケアに心理学を将来活かそうと、開校して働きながら6年かけて武蔵野大学の通信教育学部で、心理学・仏教学・人間学を修めました。

薬膳と心理学的なセラピーを掛け合わせるカウンセリング法などを、認定資格会員さん達と研究したいという構想を温めています。

認定資格会員さん達と「ナチュラル薬膳生活コミュニティー」を作り、カレッジの経営だけではなく、外部講師や修了生の先輩講師などをお招きして、勉強会を開いていくなど、未来の夢は数限りなく花開いていきます。

ひとりで出来ることには限界があるけれど、価値観を分ちあえる仲間達と集い、お互いに助け合って創意工夫を重ねて未来を切り開いていく・・・「ナチュラル薬膳生活」はもはやけいてぃーさんひとりのものではなくなりました。

そういう段階に入った今、社会を健やかにする未来に想いを馳せて、『ナチュラル薬膳生活応用編』の出版や、インストラクター養成コースの開講など、今後も新たなプロジェクトに取り組んでいます。

薬膳&ハーブ講師 須崎桂子のあゆみ

1991年 オレゴン大学アジア研究学部(中国研究)卒
      天津の南開大学にて中国語研修修了
      卒業後、香港に在住し東西の食文化の融合を堪能
      帰国後、外資系企業にて営業職に従事

2001年 シカゴ大学大学院人文科学科(企業倫理)卒 外資系企業在籍中

2006年 プロジェクト・ロータス 個人経営 副業で自宅薬膳お教室を始める

2007年 中国薬膳研究会認定 国際薬膳師 取得 本草薬膳学院にて学ぶ

2008年 ナチュラル薬膳生活カレッジ 柏本校サロンを設立。外資系企業退職

2012年 日本メディカルハーブ協会 ハーバルプラクティショナー 取得

2013年 『ナチュラル薬膳生活 入門編』出版

2016年 日本心理学会 認定心理士 取得

2018年 日本武術太極拳連盟 五級 取得

2018年 世界中医薬学会連合会 国際中医師 取得

家庭薬膳はキレイと健康を守る日々の営み(^^)/

ナチュラル薬膳生活入門編
理論1 自立&自律した生き方 p.8 参照

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*「薬膳」・「メディカルハーブ」は「ナチュラル薬膳生活」の一部分です。

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